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開発プロジェクト財務・経済分析 ワークショップ)

<基礎・実務編>※終了しました。次回は夏ごろを予定しています。
日 程
2018年4月4日(水)−4月6日(金)  
会 場
ECFA会議室 (港区西新橋1-6-13 虎ノ門吉荒ビル7F)
講 師
(有)コンサルティングハウス ミネルヴァのふくろう 代表 尾ア 隆夫
目 標
1) 貧困削減・「公共支出管理」等の新しい援助政策課題・援助様式を視野に、開発支援プロジェクトの財務・経済分析の考え方・手順を平易な言葉を通じて理解する。
2) EXCELを用いたIRR分析を実体験することで、事例研修の灌漑以外の諸分野にも応用できる「開発プロジェクトの財務・経済的IRR分析」の基本を学び、自ら現場で使えるようになる。
3) 次いで、開発プロジェクトの財務分析(FIRR分析)だけでなく、PPP事業の財務分析手法 (Equity IRR分析)を学習し、その違いを理解しつつ実務への応用が可能な手法を体得する。
4) 財務・経済分析について理論・実務演習・グループ作業を通じて理解し、財務・経済専門外の人に正しく審査・技術協力案件監理におけるIRR分析・PPP財務分析について説明できるようになる。
5) 世界銀行・アジア開発銀行等の援助案件と協調融資も視野に、グローバル・スタンダードの財務・経済分析のテクニックを身につけ、英語での議論や報告書がより洗練される。

対象者
コンサルティング企業(ECFA会員企業および非会員企業等)並びに途上国開発に係る公的・関連機関・民間企業・研究機関・その他でF/Sに興味があり、特に財務経済分析を基礎から理解し活用したい、あるいは今後チャレンジしてみようという方で全日程参加可能な方。なお、エクセル操作・関数に馴れていない方、苦手な方はある程度の事前習得が望まれます。
定 員
12名 
※定員を越えた際は、会員企業の方を優先にとさせていただきます。
受講料
ECFA会員:\46,000  一般:\100,000
※研修費・教材費・消費税込
持ってくる
もの
ノートパソコン(エクセルインストール済みのもの)
申込み
受講申込用紙 にご記入の上、Eメール添付にて締切日までにお申込みください。
【送付先】 (一社)海外コンサルタンツ協会 河野(こうの)宛     
        E-mail:kono@ecfa.or.jp 
  募集要項   申込用紙

 
 ※受講の可否についてはお申込み締切後、応募者全員にEメールにて連絡いたします。
  【締切日 : 2018年3月28日(水) 17:00 】

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<中級編> ※今年度の開催時期は未定です。
日 程
2017年11月29日、30日、12月1日(3日間)  
会 場
ECFA会議室 (港区西新橋1-6-13 虎ノ門吉荒ビル7F)
講 師
(有)コンサルティングハウス ミネルヴァのふくろう 代表 尾ア 隆夫
目 標
1) 開発プロジェクトの財務・経済分析の概論・演習を復習し、より明確な理解と実践力・応用力を身に付ける。
2) 官民連携 (PPP) プロジェクトの実施スキーム概括とともに、従来のプロジェクト財務分析 (FIRR) と手法的に異なる投下資本収益率 (Equity IRR) 分析の枠組みを、財務諸表分析(損益計算書)・債務返済計画策定の学びと演習を通じて理解する。
3) 非貿易可能財・サービス経済便益の直接的推定手法である「支払意志額」の理論的背景とともに、推定手順と演習を通じて習熟する。
4) プロジェクトそのものの投資妥当性 (FIRR/EIRR/Equity IRR分析) に加え、投資による国民・地域への経済波及効果(生産・雇用を含む追加的な国内最終需要)の推定手法を投入産出分析により学び、演習により実践的手順の習熟と理論の再確認を行う。
5) 道路・鉄道・教育分野など国境価格・支払意志額による経済便益推定法以外の手法について、他諸分野に適用される経済便益個別項目の整理・理解とともに学ぶ。
6) 研修を通じて自由闊達な議論と参加を通じて、開発コンサルタントの仲間として共通する課題や将来展望を共有する機会とする。
対象者
途上国開発の公的支援 (ODA)に係るコンサルティング企業(ECFA会員企業および非会員企業等)に所属されている方で、これまでにODAプロジェクトで財務経済分析を5回以上経験されたことのある方(ECFAで実施されている「開発プロジェクト財務・経済分析 ワークショップ(基礎・実務編)」修了者は、2回以上経験されたことのある方)。なお、実習では受講者による基本的なエクセル操作の理解・関数分析の理解を前提として進行する予定にあり、参加にあたってはこの点に御留意下さい。
定 員
15名 
※定員を越えた際は、会員企業の方を優先にとさせていただきます。
受講料
ECFA会員:\45,000  一般:\80,000
※研修費・教材費・消費税込
持ってくる
もの
ノートパソコン(エクセルインストール済みのもの)
申込み
受講申込用紙 にご記入の上、Eメール添付にて締切日までにお申込みください。
【送付先】 (一社)海外コンサルタンツ協会 河野(こうの)宛     
        E-mail:kono@ecfa.or.jp 
  募集要項   申込用紙

 
 ※受講の可否についてはお申込み締切後、応募者全員にEメールにて連絡いたします。
  【締切日 : 2017年11月20日(月) 17:00 】

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コース概要

ワークショップは講師の用意したパワーポイントに沿って行われます。また講義、事例紹介のほか、エクセルを使って楽しくわかり納得するIRR分析演習なども行い、参加者全員参加による相互意見交換・議論ができるワークショップを目指します。

少人数クラスで、質問もしやすい雰囲気です。

講 師

(有)コンサルティングハウス ミネルヴァのふくろう 
代表 尾ア 隆夫


専門は、マクロ経済・公共財政・プロジェクト分析など。これまで、国際協力銀行、国際協力機構、アジア開発銀行などのプログラム・プロジェクトの財務・経済分析に関するコンサルティング業務のほか、ワークショップ講師としての経験も豊富です。

受講者の声

<基礎・実務編>
●実際に演習を行うことで、IRR分析における機会費用、便益の考え方の、より複雑な事例について検討プロセスを理解することができ、おちいりがちな誤りもよくわかりました。ありがとうございました。
●適宜、復習を取り入れてくださったり、受講生に回答を求めるやり方や実際に授業中に演習をやる方法など、とても魅力的な授業でした。
●財務分析、経済分析を理論的、体系的に理解できたことは大きな収穫でした。また、演習で自分で手を動かすことで理解を深めることができました。
●今回の研修のおかげで、FIRRとEIRRの違いがよく理解できました。受講前は、F/Sの財務、経済分析というとなんとなく敷居が高かったのですが、今後は自分でもチャンスがあれば、この分野を担当してみたいと思えるようになりました。

過去の受講者数(基礎・実務編)

年度
参加人数
平成15年度(2003)
12名
※セミナー
平成16年度(2004)
11名
平成17年度(2005)
26名
平成18年度(2006)
34名
平成19年度(2007)
20名
平成20年度(2008)
42名
平成21年度(2009)
22名
平成22年度(2010)
23名
平成23年度(2011)
24名
平成24年度(2012)
12名
平成25年度(2013) 16名
平成26年度(2014) 28名
平成27年度(2015) 13名
平成28年度(2016) 28名
平成29年度(2017) *名
合 計
311名

お問い合わせ


(一社)海外コンサルタンツ協会 担当 河野(こうの)
Tel:03-3593-1171  E-mail:kono@ecfa.or.jp

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